第261問神世七代のうち、最初に独神(ひとり神)として現れた神はどれか。
- A豊雲野神
- B国之常立神
- C宇比地邇神
- D於母陀流神
『古事記』上巻の神話を発展的に学ぶ分野です。神世七代や造化三神、伊邪那岐・伊邪那美の国生み、天照大御神と須佐之男命の誓約、天岩屋戸、八岐大蛇退治、天孫降臨、天津罪・国津罪などが頻出します。登場する神々の系譜と物語の展開、神名の意味や象徴が問われます。神話は登場神が多く筋も入り組むため、系図と物語の流れを図でつかむのが有効です。神社のご祭神を理解する土台にもなり、他分野とも結びつく発展分野として重視されます。出題数40問。
この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.天之御中主神から天之常立神までの五柱を指し、すべてひとり神である。
別天つ神は最初に現れた五柱の神を指し、いずれもひとり神で身を隠しました。国之常立神以降は神世七代です。
この問題の解説ページを開く →正解:C.おまえの持ち物から生まれたのだから、おまえ(須佐之男)の子である。
三柱の女神は須佐之男命の持ち物(剣)から生まれたため、天照大御神は「おまえの子だ」と宣言しました。
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