⑨ 古事記神話〔発展〕

神社検定2級298

問題

国譲りを迫る際、建御雷之男神は十拳剣を波頭に逆さに突き立て、その切先の上でどうしたと描かれるか。

A雷鳴をとどろかせた
B舞を舞った
C炎を吹いた
D胡坐(あぐら)をかいて座った✓ 正解

正解

D胡坐(あぐら)をかいて座った

解説

建御雷之男神は抜いた十拳剣を波頭に逆さに立て、その切先の上に胡坐をかいて大国主神に国譲りを問いました。

分野解説:⑨ 古事記神話〔発展〕

『古事記』上巻の神話を発展的に学ぶ分野です。神世七代や造化三神、伊邪那岐・伊邪那美の国生み、天照大御神と須佐之男命の誓約、天岩屋戸、八岐大蛇退治、天孫降臨、天津罪・国津罪などが頻出します。登場する神々の系譜と物語の展開、神名の意味や象徴が問われます。神話は登場神が多く筋も入り組むため、系図と物語の流れを図でつかむのが有効です。神社のご祭神を理解する土台にもなり、他分野とも結びつく発展分野として重視されます。出題数40問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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