⑨ 古事記神話〔発展〕

神社検定2級296

問題

葦原中国の平定のため派遣されたが八年も戻らず、雉の鳴女を射殺した矢が自分に跳ね返って死んでしまった神はどれか。

A天菩比神
B阿遅志貴高日子根神
C天若日子✓ 正解
D建御雷之男神

正解

C天若日子

解説

天若日子(あめのわかひこ)は天つ神から賜った矢で鳴女を射殺し、その矢が高木神から投げ返されて死にました。

分野解説:⑨ 古事記神話〔発展〕

『古事記』上巻の神話を発展的に学ぶ分野です。神世七代や造化三神、伊邪那岐・伊邪那美の国生み、天照大御神と須佐之男命の誓約、天岩屋戸、八岐大蛇退治、天孫降臨、天津罪・国津罪などが頻出します。登場する神々の系譜と物語の展開、神名の意味や象徴が問われます。神話は登場神が多く筋も入り組むため、系図と物語の流れを図でつかむのが有効です。神社のご祭神を理解する土台にもなり、他分野とも結びつく発展分野として重視されます。出題数40問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第295297問 →

神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る