⑨ 古事記神話〔発展〕

神社検定2級265

問題

伊邪那岐命と伊邪那美命が最初に国生みを行った際、失敗した理由として天つ神の占いで示されたものはどれか。

A女の神から先に声をかけたから✓ 正解
B沼矛で海面をかき回す回数が足りなかったから
C互いの身体の成り合わない処を合わせなかったから
D天の浮橋から降りる順番を間違えたから

正解

A女の神から先に声をかけたから

解説

天の御柱をめぐり会った際、女神である伊邪那美命から先に声をかけたことが良くなかったと占いで示されました。

分野解説:⑨ 古事記神話〔発展〕

『古事記』上巻の神話を発展的に学ぶ分野です。神世七代や造化三神、伊邪那岐・伊邪那美の国生み、天照大御神と須佐之男命の誓約、天岩屋戸、八岐大蛇退治、天孫降臨、天津罪・国津罪などが頻出します。登場する神々の系譜と物語の展開、神名の意味や象徴が問われます。神話は登場神が多く筋も入り組むため、系図と物語の流れを図でつかむのが有効です。神社のご祭神を理解する土台にもなり、他分野とも結びつく発展分野として重視されます。出題数40問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択100問
試験時間90分
受験料7,000円(税込)
合格基準100問中70問以上の正解
難易度★★★☆☆
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