ケンテイラボ

⑨ 古事記神話〔発展〕

神社検定2級274

問題

黄泉の国で伊邪那岐命が、暗闇を照らすため火をともすのに用いたものはどれか。

A葦を束ねた松明
B桃の枝
C左の角髪に刺した湯津津間櫛の歯✓ 正解
D榊の小枝

正解

C左の角髪に刺した湯津津間櫛の歯

解説

伊邪那岐命は左の角髪に刺した湯津津間櫛の男柱を一つ折り取り、火をともして妻の姿を見ました。

分野解説:⑨ 古事記神話〔発展〕

『古事記』上巻の神話を発展的に学ぶ分野です。神世七代や造化三神、伊邪那岐・伊邪那美の国生み、天照大御神と須佐之男命の誓約、天岩屋戸、八岐大蛇退治、天孫降臨、天津罪・国津罪などが頻出します。登場する神々の系譜と物語の展開、神名の意味や象徴が問われます。神話は登場神が多く筋も入り組むため、系図と物語の流れを図でつかむのが有効です。神社のご祭神を理解する土台にもなり、他分野とも結びつく発展分野として重視されます。出題数40問。

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神社検定2級について

神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定

主催公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修)
出題形式4択のマークシート形式。公式テキストからの出題が中心。試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
試験時間年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める基準を満たすこと。詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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