⑨ 古事記神話〔発展〕
神社検定2級 第288問
問題
斐伊川の川上で八俣大蛇に娘を喰われると泣いていた老夫婦(足名椎・手名椎)は、誰の子であると名乗ったか。
A大山津見神✓ 正解
B大国主神
C神産巣日神
D大綿津見神
正解
A:大山津見神
解説
翁は「わたしは国つ神で大山津見神の子で足名椎、妻は手名椎」と須佐之男命に名乗りました。
分野解説:⑨ 古事記神話〔発展〕
『古事記』上巻の神話を発展的に学ぶ分野です。神世七代や造化三神、伊邪那岐・伊邪那美の国生み、天照大御神と須佐之男命の誓約、天岩屋戸、八岐大蛇退治、天孫降臨、天津罪・国津罪などが頻出します。登場する神々の系譜と物語の展開、神名の意味や象徴が問われます。神話は登場神が多く筋も入り組むため、系図と物語の流れを図でつかむのが有効です。神社のご祭神を理解する土台にもなり、他分野とも結びつく発展分野として重視されます。出題数40問。
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神社検定2級について
神社と神道の文化を深く学ぶ中級検定
| 主催 | 公益財団法人 日本文化興隆財団(神社本庁監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 4択100問 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,000円(税込) |
| 合格基準 | 100問中70問以上の正解 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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