第128問情報システム戦略を立案する際の注意点として、部分最適ではなく何を考えることが重要か。
- A全体最適
- B業務最適
- C運用最適
- D開発最適
情報システムを経営にどう活かすかを考える分野です。全体最適の視点、エンタープライズアーキテクチャ(EA)、業務プロセス改善(BPR・BPM)、DFDやE-R図などの業務分析手法、DXやソリューションビジネス、システム調達(RFI・RFP)が頻出です。近年はDXやクラウド活用など新しいテーマの出題も増えています。「部分最適ではなく全体最適」という基本思想を軸に、各手法が何のためのものかを結びつけて理解すると定着しやすくなります。
この分野の問題65問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.RPAは複数のアプリケーションを連携できるが、マクロは基本的にそのアプリケーションで完結する。
マクロは特定のソフト内で完結しますが、RPAはWebブラウザやメールなど多様なアプリを連携できます。
この問題の解説ページを開く →正解:C.あらゆるデータが時系列で格納され、基本的に更新や削除はしない。
データウェアハウスは古いデータからも有益な情報が得られる可能性があるため、データの更新や削除をしません。
この問題の解説ページを開く →正解:C.デジタルトランスフォーメーション
DX (Digital Transformation) は、単なる効率化ではなく、事業そのものをデジタル技術に合わせて変革することです。
この問題の解説ページを開く →正解:A.企画プロセスでは経営上のニーズ、要件定義プロセスではユーザーのニーズを確認する。
企画は経営目標のため、要件定義は現場の業務要件を知るために、それぞれ異なる対象からニーズを確認します。
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