③ システム戦略

ITパスポート159

問題

データウェアハウスの特徴として適切なものはどれか。

A不要になったデータは順次削除される。
Bリアルタイムな処理パフォーマンスを最優先する。
Cあらゆるデータが時系列で格納され、基本的に更新や削除はしない。✓ 正解
D最新のデータのみを保持する。

正解

Cあらゆるデータが時系列で格納され、基本的に更新や削除はしない。

解説

データウェアハウスは古いデータからも有益な情報が得られる可能性があるため、データの更新や削除をしません。

分野解説:③ システム戦略

情報システムを経営にどう活かすかを考える分野です。全体最適の視点、エンタープライズアーキテクチャ(EA)、業務プロセス改善(BPR・BPM)、DFDやE-R図などの業務分析手法、DXやソリューションビジネス、システム調達(RFI・RFP)が頻出です。近年はDXやクラウド活用など新しいテーマの出題も増えています。「部分最適ではなく全体最適」という基本思想を軸に、各手法が何のためのものかを結びつけて理解すると定着しやすくなります。

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ITパスポートについて

IT基礎を証明する定番の国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式多肢選択式(四肢択一)100問。CBT方式で通年実施
試験時間120分
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
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