③ システム戦略

ITパスポート145

問題

RPAとマクロの違いについて、適切な説明はどれか。

Aマクロは複数のアプリケーションを連携できるが、RPAは単一のアプリケーションで完結する。
BRPAは複数のアプリケーションを連携できるが、マクロは基本的にそのアプリケーションで完結する。✓ 正解
Cどちらも常に複数のアプリケーションを連携して処理を行う。
Dどちらも単一のアプリケーションで完結する処理しか行えない。

正解

BRPAは複数のアプリケーションを連携できるが、マクロは基本的にそのアプリケーションで完結する。

解説

マクロは特定のソフト内で完結しますが、RPAはWebブラウザやメールなど多様なアプリを連携できます。

分野解説:③ システム戦略

情報システムを経営にどう活かすかを考える分野です。全体最適の視点、エンタープライズアーキテクチャ(EA)、業務プロセス改善(BPR・BPM)、DFDやE-R図などの業務分析手法、DXやソリューションビジネス、システム調達(RFI・RFP)が頻出です。近年はDXやクラウド活用など新しいテーマの出題も増えています。「部分最適ではなく全体最適」という基本思想を軸に、各手法が何のためのものかを結びつけて理解すると定着しやすくなります。

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合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点、かつ分野別評価点(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)が各300点以上/1,000点満点
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