試験の基本情報
| 主催 | 日本FP協会・金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験・実技試験(CBT方式) |
| 試験時間 | 学科120分・実技90分 |
| 受験料 | 学科5,700円・実技6,000円(同時受検は11,700円) |
| 合格基準 | 学科・実技とも6割以上の正答 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
| 収録問題数 | 全377問(8分野) |
試験について
FP技能士2級は、ファイナンシャル・プランニングの技能を国が認定する国家資格です。ライフプランニングと資金計画、リスク管理(保険)、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続・事業承継の6分野を横断的に学びます。学科試験と実技試験の両方に合格することで取得でき、日本FP協会と金融財政事情研究会(きんざい)の2団体が実施しています。金融・保険・不動産業界での専門性の証明や、自身の資産形成にも役立つ資格です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓6つの係数の使い分け(終価・現価・年金終価など)を押さえる
- ✓社会保険・年金の数値要件を分野横断の一覧表で整理する
- ✓建蔽率・容積率・利回りなど計算問題は手を動かして習得する
- ✓問題数の多い相続・タックスを得点源として先に固める
全377問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
得点源→数値表→計算の順で進めるFP技能士2級の6分野
受検資格が課され、CBTで受ける2級。377問は相続55問・タックス50問と厚みが偏る。得点源→数値表→計算→演習という順序と、係数・数値要件・法令上の制限でつまずく場面を扱う。
読む →山場は相続とタックス、FP技能士2級は6分野の総量で決まる
3級より1問が高度になるというより、6分野を仕上げきる総量が2級の壁。山場は相続とタックスで、保険と経済・法規は取りやすい。どこから始めるかで学習量は50〜150時間に分かれる。
読む →毎年か一時金か──FP技能士2級の6つの係数を選び分ける
係数選びは「毎年か一時金か」「将来か現在か」の2軸で決まる。繰上げ0.4%と繰下げ0.7%、可処分所得から引いてよいもの、建蔽率と容積率、相続の基礎控除まで6分野の数字を一覧に。
読む →📱 iOSアプリ版
FP技能士2級対策アプリ
オフラインでも使える・広告なし・¥500