第200問ショップアイデンティティ(一貫性と統一性のある自己表現、その店らしさや個性)の略称として正しいものはどれか。
- ASI
- BVMD
- CMP
- DAIDMA
商品を魅力的に見せて売上につなげる、ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)を中心とした分野です。ショップアイデンティティ(SI)やファサード(店頭)の役割、購買心理のアイドマ(AIDMA)/アイドカ(AIDCA)の法則、ゴールデンゾーンやサインスペースといった陳列の高さの考え方が頻出です。あわせてマネキンの配色技法や、見せ場のつくり方といった演出の基礎も問われます。理論と具体的な陳列テクニックを結びつけ、なぜその配置が買いやすさや売上につながるのかを理解すると得点力が高まります。全322問中35問が出題されます。
この分野の問題35問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.剣先を手前にしてテイストやデザインのグループごとに4つに折って陳列する
ネクタイは剣先を手前に、テイストやデザインのグループごとに4つに折って陳列するのが基本です。
この問題の解説ページを開く →正解:D.いつも目新しく陳列方法も工夫され新しい技法による演出がなされていること
商品の品揃えやコーディネートがいつも目新しく、陳列方法も工夫され、新しい技法による演出など新鮮で活気のある売り場になっていることが求められます。
この問題の解説ページを開く →正解:A.上半身とベースおよび下半身に分けて別々に運ぶ
マネキンは意外と重いため、移動する際はベースごと引きずらず、上半身とベースおよび下半身に分けて別々に運ぶようにします。
この問題の解説ページを開く →正解:D.一貫性と統一性のある自己表現やその店らしさや個性のことでSIとも略される
「一貫性と統一性のある自己表現」や「その店らしさや個性」は、ショップコンセプトではなく「ショップアイデンティティ(SI)」の定義です。
この問題の解説ページを開く →正解:A.他店の優れた演出技法や什器配置をそのまま簡単に丸ごと導入するのが理想である
VMDは商品の演出技法などが店独自のものであることが理想であり、他店から簡単に導入できるものではありません。
この問題の解説ページを開く →正解:B.色相差が大きい配色の方が明度差が大きい配色よりも常に視認性が高い
遠くからでもはっきり分かりやすい配色は、色相差が大きい配色よりも、明度差が大きい配色のほうが視認性は高いです。
この問題の解説ページを開く →正解:C.トップスのサイズが大きい場合は前身頃の胸元をピンで留める
トップスのサイズが大きい場合は後ろ身頃の脇2か所をクリップで留めて形を整えるのが正しく、前身頃をピンで留めるのは誤りです。
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