⑥ 売り場づくり

ファッション販売能力検定3級230

問題

視認性の高い配色(遠くからでもはっきり分かりやすい配色)に関する記述として「誤っているもの」はどれか。

A色彩はメッセージの視覚化に重要かつ欠かせない要素である
B色相差が大きい配色の方が明度差が大きい配色よりも常に視認性が高い✓ 正解
C遠くからでもはっきり分かりやすく目立つ配色を指す
Dたとえ同系色であっても明度差が大きい配色のほうが視認性は高い

正解

B色相差が大きい配色の方が明度差が大きい配色よりも常に視認性が高い

解説

遠くからでもはっきり分かりやすい配色は、色相差が大きい配色よりも、明度差が大きい配色のほうが視認性は高いです。

分野解説:⑥ 売り場づくり

商品を魅力的に見せて売上につなげる、ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)を中心とした分野です。ショップアイデンティティ(SI)やファサード(店頭)の役割、購買心理のアイドマ(AIDMA)/アイドカ(AIDCA)の法則、ゴールデンゾーンやサインスペースといった陳列の高さの考え方が頻出です。あわせてマネキンの配色技法や、見せ場のつくり方といった演出の基礎も問われます。理論と具体的な陳列テクニックを結びつけ、なぜその配置が買いやすさや売上につながるのかを理解すると得点力が高まります。全322問中35問が出題されます。

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ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式マークシート方式。A科目130問・B科目170問
試験時間A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40)
受験料7,150円(税込)※科目免除者は5,500円
合格基準A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格
難易度★★☆☆☆
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