検定対策

ファッション販売能力検定3級

ファッション販売の基礎を固める

試験の基本情報

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式マークシート方式。A科目130問・B科目170問
試験時間A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40)
受験料7,150円(税込)※科目免除者は5,500円
合格基準A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格
難易度★★☆☆☆
収録問題数全322問(8分野)

試験について

ファッション販売能力検定3級は、一般財団法人 日本ファッション教育振興協会が実施する、ファッション販売の基礎知識を証明する検定です。接客マナーや販売技術、アイテム・素材・柄といった商品知識、売り場づくり(VMD)やマーケティングの基本まで、販売員として現場で必要となる知識を幅広く問われます。3級は販売スタッフの入り口となる基礎レベルで、これからアパレル業界を目指す学生や、販売職に就いたばかりの人が最初に取り組むのに向いています。

収録問題の分野

1① ファッション販売知識30問収録問題を見る →
2② ファッション販売技術42問収録問題を見る →
3③ 商品知識1 アイテム・インナー・服飾雑貨48問収録問題を見る →
4④ 商品知識2 素材・シルエット・構成ディテール37問収録問題を見る →
5⑤ 商品知識3 柄・色彩・サイズ・品質・副資材42問収録問題を見る →
6⑥ 売り場づくり35問収録問題を見る →
7⑦ マーケティング53問収録問題を見る →
8⑧ 販売スタッフの業務35問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 接客の基本:お辞儀の使い分けと購買心理の8段階を押さえる
  • 商品知識:アイテム・素材・柄の名称を比較しながら覚える
  • 売り場づくり:VMDやゴールデンゾーンなど陳列の考え方を理解
  • マーケティング:プロダクトアウトとマーケットインの違いを整理

322問の問題集で合格を目指そう

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