⑥ 売り場づくり
ファッション販売能力検定3級 第224問
問題
PL(製造物責任法)の施行に伴い、お客様の安全に配慮して、売り場内での使用を避け、代わりに各種クリップを使用することが推奨されている道具はどれか。
A粘着テープ
Bピン(針)✓ 正解
C仕切り板
Dアクリルライザー
正解
B:ピン(針)
解説
PL法の施行により、お客様の怪我を避けるために売り場内でのピンの使用を制限する店が多くなり、代わりにクリップを使うようになっています。
分野解説:⑥ 売り場づくり
商品を魅力的に見せて売上につなげる、ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)を中心とした分野です。ショップアイデンティティ(SI)やファサード(店頭)の役割、購買心理のアイドマ(AIDMA)/アイドカ(AIDCA)の法則、ゴールデンゾーンやサインスペースといった陳列の高さの考え方が頻出です。あわせてマネキンの配色技法や、見せ場のつくり方といった演出の基礎も問われます。理論と具体的な陳列テクニックを結びつけ、なぜその配置が買いやすさや売上につながるのかを理解すると得点力が高まります。全322問中35問が出題されます。
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ファッション販売能力検定3級について
ファッション販売の基礎を固める
| 主催 | 一般財団法人 日本ファッション教育振興協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。A科目130問・B科目170問 |
| 試験時間 | A科目90分(9:20〜10:50)・B科目90分(11:10〜12:40) |
| 受験料 | 7,150円(税込)※科目免除者は5,500円 |
| 合格基準 | A科目・B科目とも70%の得点が目安。2科目合格で級合格、1科目のみなら科目合格 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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