ケンテイラボ

⑥ 売り場づくり

ファッション販売能力検定3級218

問題

お客様の購買心理プロセスにおける「Attention(注目させる)」の段階に対応する、VMDの役割(展開方法)はどれか。

Aポイント・オブ・セールスプレゼンテーション(PP)
Bアイテムプレゼンテーション(IP)
Cビジュアルプレゼンテーション(VP)✓ 正解
Dマーチャンダイズプレゼンテーション(MP)

正解

Cビジュアルプレゼンテーション(VP)

解説

お客様の心理の動きである「注目する(Attention)」に対応するVMDの役割は、注目させる=VP(演出)です。

分野解説:⑥ 売り場づくり

商品を魅力的に見せて売上につなげる、ビジュアルマーチャンダイジング(VMD)を中心とした分野です。ショップアイデンティティ(SI)やファサード(店頭)の役割、購買心理のアイドマ(AIDMA)/アイドカ(AIDCA)の法則、ゴールデンゾーンやサインスペースといった陳列の高さの考え方が頻出です。あわせてマネキンの配色技法や、見せ場のつくり方といった演出の基礎も問われます。理論と具体的な陳列テクニックを結びつけ、なぜその配置が買いやすさや売上につながるのかを理解すると得点力が高まります。全322問中35問が出題されます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第217219問 →

同じ分野の関連問題

217VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)において、売り場を合理的に管理するために分ける「3つの役割」...219売り場の照明計画において、店内の平均照度比率を「1」とした場合、特定の商品を際立たせる(目立たせる)...216ギフト箱にハンカチやポケットチーフを入れるときの、基本となる折り方の組み合わせとして正しいものはどれ...220フォールデッド(たたみ陳列)において、商品を棚やテーブルに積み置く高さの好ましい目安はどれか。

ファッション販売能力検定3級について

ファッション販売の基礎を固める

主催一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
出題形式ファッション販売に関する知識を問う筆記形式。試験時間は実施回により変動するため公式サイトで要確認
試験時間実施回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準協会の定める基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

ファッション販売能力検定3級の関連記事

ファッション販売能力検定3級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ファッション販売能力検定3級に合格するための勉強法を徹底解説。日本ファッション教育振興協会の検定制度、販売知識・販売技術・商品知識・売り場づくり・マーケティングの出題範囲、8分野の学習ポイント、学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

ファッション販売能力検定3級の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を分析

ファッション販売能力検定3級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。基礎レベルの位置づけ、難易度を構成する要素、分野別の出題比率、つまずきやすいポイント、合格に近づく5つのコツ、他のファッション系検定との比較までまとめました。

ファッション販売能力検定3級 接客・商品知識の要点早見表

ファッション販売能力検定3級の頻出ポイントを、接客技術・商品知識・売り場づくりの観点でコンパクトにまとめた早見表。お辞儀の角度、購買心理の8段階、帽子や柄の名称、VMDの用語など、直前確認に使える要点を整理しました。

← 問題一覧へ戻る