第一種電気工事士 ⑦ 電気工作物の保安法令

電気事業法・電気工事士法・電気工事業法・電気用品安全法など、電気工作物に関わる保安法令を扱う分野です。低圧・高圧・特別高圧の電圧区分、一般用電気工作物の調査、第一種電気工事士・認定電気工事従事者・特種電気工事資格者それぞれが従事できる作業範囲、免状の扱いが頻出です。似た資格の作業範囲を混同しやすいので、「誰が何をできるか」を整理して比較しながら覚えるのが効果的です。本分野は33問を収録しています。

この分野の問題33問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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第239問交流電圧において、高圧の範囲として正しいものはどれか

  1. A750Vを超え10000V以下
  2. B750Vを超え7000V以下
  3. C600Vを超え10000V以下
  4. D600Vを超え7000V以下
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正解:D.600Vを超え7000V以下

高圧は交流において600Vを超え7000V以下の範囲と規定されている。

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第240問電気事業法における一般用電気工作物の調査について、適切なものはどれか

  1. A調査は3年に1回以上行われる
  2. B登録点検業務受託法人が受託している場合は調査が免除される
  3. C設置された時に調査を行う必要はない
  4. D電線路維持運用者は調査を登録調査機関に委託できる
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正解:D.電線路維持運用者は調査を登録調査機関に委託できる

電線路維持運用者は調査を登録調査機関に委託することができる。

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第241問電気事業法施行規則において、一般用電気工作物の調査を行うタイミングとして正しいものはどれか

  1. A設置された時のみ
  2. B電気工作物の所有者が希望した時
  3. C毎年1回定期的に
  4. D設置された時及び変更の工事が完成した時
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正解:D.設置された時及び変更の工事が完成した時

調査は設置された時及び変更の工事が完成した時に行う必要がある。

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第242問第一種電気工事士が従事できる作業範囲として正しいものはどれか

  1. A最大電力500kW未満の自家用電気工作物
  2. B電気事業の用に供する電気工作物全般
  3. C最大電力500kW以上の自家用電気工作物
  4. Dネオン工事および非常用予備発電装置工事
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正解:A.最大電力500kW未満の自家用電気工作物

第一種電気工事士は最大電力500kW未満の自家用電気工作物に従事できる。

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第243問第一種電気工事士免状について誤っている記述はどれか

  1. A都道府県知事が交付する
  2. B電気工事士法違反時には返納を命じられることがある
  3. C試験に合格するだけで交付される
  4. D交付から5年以内ごとに定期講習を受ける必要がある
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正解:C.試験に合格するだけで交付される

免状の交付には試験合格のほかに所定の実務経験が必要である。

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第244問認定電気工事従事者が従事できる範囲として正しいものはどれか

  1. A最大電力500kW未満の自家用電気工作物のネオン工事
  2. B最大電力500kW未満の自家用電気工作物の低圧の電気工事
  3. Cすべての自家用電気工作物の低圧工事
  4. D高圧受電設備の電気工事
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正解:B.最大電力500kW未満の自家用電気工作物の低圧の電気工事

認定電気工事従事者は最大電力500kW未満の自家用電気工作物のうち、低圧の電気工事に従事できる。

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第245問特種電気工事資格者が従事できる範囲はどれか

  1. A最大電力500kW未満の自家用電気工作物の非常用予備発電装置工事
  2. B一般用電気工作物の全工事
  3. C最大電力500kW未満の自家用電気工作物の電線路工事
  4. D低圧受電のすべての工事
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正解:A.最大電力500kW未満の自家用電気工作物の非常用予備発電装置工事

特種電気工事資格者は最大電力500kW未満の自家用電気工作物のネオン工事や非常用予備発電装置工事に従事できる。

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第246問第一種電気工事士の資格のみでは従事できない作業はどれか

  1. A最大電力400kWの需要設備の配線工事
  2. B一般用電気工作物の電気工事
  3. C低圧の電気機器への端子接続工事
  4. D自家用電気工作物のネオン工事
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正解:D.自家用電気工作物のネオン工事

第一種電気工事士の資格のみでは自家用電気工作物のネオン工事や非常用予備発電装置工事に従事できない。

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第247問電気工事士法において「軽微な工事」とされ、電気工事士でなくても作業できるものはどれか

  1. A電線を直接造営材に取り付ける工事
  2. B露出型スイッチを取り換える作業
  3. C配電盤を造営材に取り付ける作業
  4. D接地線を接地極に接続する作業
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正解:B.露出型スイッチを取り換える作業

露出型スイッチや露出型コンセントを取り換える作業は軽微な工事として扱われる。

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第248問電気工事業者の営業所ごとに備えるべき義務がある器具はどれか

  1. A絶縁耐力試験装置
  2. B絶縁抵抗計
  3. C高圧検電器
  4. D騒音計
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正解:B.絶縁抵抗計

登録電気工事業者は営業所ごとに絶縁抵抗計・接地抵抗計・回路計の備付けが義務付けられている。

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第249問電気工事業者が営業所に備える器具のうち、必要なときに使用し得る措置が講じられていれば備えていると見なされるものはどれか

  1. A絶縁抵抗計
  2. B接地抵抗計
  3. C絶縁耐力試験装置
  4. D回路計
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正解:C.絶縁耐力試験装置

絶縁耐力試験装置や継電器試験装置は必要なときに使用できる措置があれば備えていると見なされる。

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第250問電気工事業者の業務に関する記述として正しいものはどれか

  1. A営業所及び施工場所ごとに標識を掲示しなければならない
  2. B営業所ごとに電気主任技術者を選任しなければならない
  3. C帳簿の保存期間は記載の日から3年間である
  4. D主任電気工事士は電気工事業者の代表者が兼務しなければならない
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正解:A.営業所及び施工場所ごとに標識を掲示しなければならない

営業所及び電気工事の施工場所ごとに所定事項を記載した標識を掲示する必要がある。

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第251問主任電気工事士になるために必要な要件として正しいものはどれか

  1. A第一種電気工事士の免状があれば実務経験は不要
  2. B第二種電気工事士は1年以上の実務経験が必要
  3. C第二種電気工事士は3年以上の実務経験が必要
  4. D誰でも講習を受ければなれる
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正解:C.第二種電気工事士は3年以上の実務経験が必要

第二種電気工事士が主任電気工事士になるには3年以上の実務経験が必要である。

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第252問電気用品安全法において、特定電気用品(<PS>E表示)に該当するものはどれか

  1. A金属製電線管類
  2. B単相電動機
  3. C電気ポンプ
  4. Dフロアダクト
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正解:C.電気ポンプ

電気ポンプや配線用遮断器などは特定電気用品に分類される。

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第253問電気用品安全法において、特定電気用品でないものはどれか

  1. Aケーブル(22mm²以下)
  2. Bフロアダクト
  3. C配線用遮断器
  4. D差込み接続器
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正解:B.フロアダクト

フロアダクトは特定電気用品以外の電気用品に分類される。

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第254問電気用品安全法の適用を受ける特定電気用品として正しいものはどれか

  1. A携帯発電機
  2. B電力量計
  3. C単相電動機
  4. D金属製電線管
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正解:A.携帯発電機

携帯発電機は特定電気用品として定められている。

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第255問第一種電気工事士免状の定期講習について正しい記述はどれか

  1. A免状交付から5年以内ごと
  2. B免状交付から3年以内ごと
  3. C免状交付から7年以内ごと
  4. D講習を受ける義務はない
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正解:A.免状交付から5年以内ごと

免状の交付を受けた日から5年以内ごとに自家用電気工作物の保安に関する講習を受けなければならない。

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第256問電気工事士法違反により免状の返納を命じることができるのは誰か

  1. A経済産業大臣
  2. B都道府県知事
  3. C電気工事工業組合
  4. D電気保安協会
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正解:B.都道府県知事

免状の交付や返納の命令は都道府県知事が行う。

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第257問自家用電気工作物のうち最大電力500kW未満の需要設備で、第一種電気工事士または認定電気工事従事者の資格がなくても従事できる作業はどれか

  1. A電線管相互を接続する作業
  2. B配電盤を造営材に取り付ける作業
  3. C露出型コンセントを取り換える作業
  4. D電線管に電線を収める作業
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正解:C.露出型コンセントを取り換える作業

露出型コンセントの取り換えは軽微な工事であり無資格で従事できる。

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第258問電気工事士法において第一種電気工事士が従事できる作業はどれか

  1. A最大電力400kWの需要設備の変圧器に電線を接続する作業
  2. B500kWを超える自家用電気工作物の工事
  3. C電気事業の用に供する発電所の配電盤取り付け作業
  4. D電線路の維持運用作業
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正解:A.最大電力400kWの需要設備の変圧器に電線を接続する作業

最大電力500kW未満の需要設備の電気工事には第一種電気工事士の資格が必要である。

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第259問電気工事業の業務の適正化に関する法律における帳簿の保存期間はどれか

  1. A1年
  2. B3年
  3. C5年
  4. D7年
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正解:C.5年

帳簿は記載の日から5年間保存しなければならない。

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第260問電気工事業の業務として義務付けられている事項はどれか

  1. A絶縁耐力試験装置の常時設置
  2. B電気主任技術者の配置
  3. C工事ごとに国家試験への合格が必要
  4. D主任電気工事士の選任
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正解:D.主任電気工事士の選任

電気工事業者は営業所ごとに主任電気工事士を選任しなければならない。

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第261問電気工事業者が営業所に備えるべき器具として、自家用電気工作物の工事を行う場合に特に必要なものはどれか

  1. A高圧検電器
  2. B低圧検電器
  3. C絶縁抵抗計
  4. D接地抵抗計
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正解:A.高圧検電器

自家用電気工作物の工事を行う営業所には高圧検電器の備え付けが必要である。

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第262問電気用品安全法において、特定電気用品以外の電気用品に該当するものはどれか

  1. A合成樹脂製のケーブル配線用スイッチボックス
  2. Bタイムスイッチ
  3. C電気便座
  4. Dケーブル(22mm²以下)
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正解:A.合成樹脂製のケーブル配線用スイッチボックス

合成樹脂製のケーブル配線用スイッチボックスは特定電気用品以外の電気用品である。

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第263問電気用品安全法の表示について正しい記述はどれか

  1. A電気用品安全法の表示は任意である
  2. B特定電気用品は(PS)E、特定以外は<PS>Eと表示される
  3. Cすべて同じマークで表示される
  4. D特定電気用品は<PS>E、特定以外は(PS)Eと表示される
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正解:D.特定電気用品は<PS>E、特定以外は(PS)Eと表示される

特定電気用品は<PS>E、それ以外は(PS)Eと表示される。

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第264問電気工事士法において、作業に従事する際の免状携帯について正しいものはどれか

  1. A第一種電気工事士のみ携帯義務がある
  2. B第二種電気工事士のみ携帯義務がある
  3. Cすべての電気工事士が携帯しなければならない
  4. D免状のコピーがあればよい
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正解:C.すべての電気工事士が携帯しなければならない

電気工事士は電気工事の作業に従事するときは免状を携帯しなければならない。

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第265問電気工事業者が主任電気工事士に対して行うべき指示について正しいものはどれか

  1. A主任電気工事士の指示に作業者は従わなくてもよい
  2. B作業者は主任電気工事士の適切な指示に従わなければならない
  3. C主任電気工事士の指示は書面でなければならない
  4. D指示は代表者が行うべきである
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正解:B.作業者は主任電気工事士の適切な指示に従わなければならない

作業者は主任電気工事士が保安のために認めて行う指示に従う必要がある。

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第266問電気用品安全法で定められる電気用品の定義として正しいものはどれか

  1. A一般用電気工作物の部分となり、またはこれに接続して用いられる政令で定める機器
  2. B発電所で使用するすべての機器
  3. C電気主任技術者が使用するすべての測定器
  4. D工事に使用するすべての工具
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正解:A.一般用電気工作物の部分となり、またはこれに接続して用いられる政令で定める機器

電気用品は一般用電気工作物の部分または接続される機械、器具、材料で政令で定めるものをいう。

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第267問電気工事業の業務の適正化に関する法律において、代表者の資格要件について正しいものはどれか

  1. A代表者は第一種電気工事士の資格が必要
  2. B代表者に関する資格要件は定められていない
  3. C代表者は主任電気工事士でなければならない
  4. D代表者は第二種電気工事士の資格が必要
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正解:B.代表者に関する資格要件は定められていない

登録電気工事業者の代表者には特別な資格要件は定められていない。

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第268問第一種電気工事士が500kW以上の自家用電気工作物の工事に従事する場合の資格について正しいものはどれか

  1. A第一種電気工事士の資格が必須である
  2. B認定電気工事従事者の資格が必要である
  3. C第一種電気工事士の資格がなくても従事できる
  4. D主任電気工事士でなければならない
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正解:C.第一種電気工事士の資格がなくても従事できる

500kWを超える自家用電気工作物は第一種電気工事士の資格がなくても従事できる。

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第269問電気工事士法に基づき、第一種電気工事士が都道府県知事から報告を求められることがある理由はどれか

  1. A免状の更新のため
  2. B電気工事士試験の合格証書を確認するため
  3. C定期講習の成績が悪かったとき
  4. D電気工事の業務に関して必要があるとき
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正解:D.電気工事の業務に関して必要があるとき

第一種電気工事士は電気工事の業務に関して都道府県知事から報告を求められることがある。

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第270問電気工事業者が備えるべき「回路計」で測定できる項目として適切なものはどれか

  1. A電流及び電力のみ
  2. B絶縁抵抗及び接地抵抗
  3. C高圧電圧のみ
  4. D抵抗及び交流電圧
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正解:D.抵抗及び交流電圧

回路計は抵抗及び交流電圧を測定できるものである。

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第271問電気工事業の業務の適正化に関する法律において、電気工事の施工場所に掲示する標識に記載すべき事項として正しいものはどれか

  1. A主任電気工事士の住所
  2. B電気工事業者の代表者の氏名等
  3. C管轄する電気保安協会の名称
  4. D使用する器具の型番
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正解:B.電気工事業者の代表者の氏名等

施工場所には法令で定められた事項(代表者の氏名等)を記載した標識を掲示しなければならない。

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