⑦ 電気工作物の保安法令

第一種電気工事士242

問題

第一種電気工事士が従事できる作業範囲として正しいものはどれか

A最大電力500kW未満の自家用電気工作物✓ 正解
B電気事業の用に供する電気工作物全般
C最大電力500kW以上の自家用電気工作物
Dネオン工事および非常用予備発電装置工事

正解

A最大電力500kW未満の自家用電気工作物

解説

第一種電気工事士は最大電力500kW未満の自家用電気工作物に従事できる。

分野解説:⑦ 電気工作物の保安法令

電気事業法・電気工事士法・電気工事業法・電気用品安全法など、電気工作物に関わる保安法令を扱う分野です。低圧・高圧・特別高圧の電圧区分、一般用電気工作物の調査、第一種電気工事士・認定電気工事従事者・特種電気工事資格者それぞれが従事できる作業範囲、免状の扱いが頻出です。似た資格の作業範囲を混同しやすいので、「誰が何をできるか」を整理して比較しながら覚えるのが効果的です。本分野は33問を収録しています。

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第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間140分
受験料13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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