検定対策

第一種電気工事士

高圧まで扱う電気工事の国家資格

試験の基本情報

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間140分
受験料13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと
難易度★★★★☆
収録問題数全311問(8分野)

試験について

第一種電気工事士は、一般財団法人 電気技術者試験センターが実施する国家資格です。第二種より扱える範囲が広く、高圧・大規模な自家用電気工作物の工事にも従事できます。試験は筆記(学科)試験と技能試験の2段階で構成され、学科の出題は電気の基礎理論・配電理論・電気機器・高圧受電設備・施工方法・検査方法・保安法令・配線図と多岐にわたります。免状の交付には所定の実務経験などの要件があります(詳細は公式サイトで要確認)。本アプリは学科(筆記)対策の問題集です。

収録問題の分野

1① 電気の基礎理論(計算)38問収録問題を見る →
2② 配電理論・配電設計38問収録問題を見る →
3③ 電気応用・電気機器・材料工具38問収録問題を見る →
4④ 高圧受電設備40問収録問題を見る →
5⑤ 電気工事の施工方法44問収録問題を見る →
6⑥ 検査方法・発電送電変電40問収録問題を見る →
7⑦ 電気工作物の保安法令33問収録問題を見る →
8⑧ 配線図・複線図・高圧単線結線図40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 計算分野(①②)は公式と方式ごとの係数を理解して固める
  • 高圧機器(GR付PAS・DS・ZCT・CT・VT等)は略号を機能とセットで暗記
  • 施工・検査の接地工事区分・絶縁抵抗値は対応表で整理する
  • 保安法令は第一種・認定・特種の作業範囲を比較して覚える

311問の問題集で合格を目指そう

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