⑦ 電気工作物の保安法令

第一種電気工事士258

問題

電気工事士法において第一種電気工事士が従事できる作業はどれか

A最大電力400kWの需要設備の変圧器に電線を接続する作業✓ 正解
B500kWを超える自家用電気工作物の工事
C電気事業の用に供する発電所の配電盤取り付け作業
D電線路の維持運用作業

正解

A最大電力400kWの需要設備の変圧器に電線を接続する作業

解説

最大電力500kW未満の需要設備の電気工事には第一種電気工事士の資格が必要である。

分野解説:⑦ 電気工作物の保安法令

電気事業法・電気工事士法・電気工事業法・電気用品安全法など、電気工作物に関わる保安法令を扱う分野です。低圧・高圧・特別高圧の電圧区分、一般用電気工作物の調査、第一種電気工事士・認定電気工事従事者・特種電気工事資格者それぞれが従事できる作業範囲、免状の扱いが頻出です。似た資格の作業範囲を混同しやすいので、「誰が何をできるか」を整理して比較しながら覚えるのが効果的です。本分野は33問を収録しています。

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第一種電気工事士について

高圧まで扱う電気工事の国家資格

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式四肢択一方式50問(一般問題約40問・配線図問題約10問)。筆記方式またはCBT方式
試験時間140分
受験料13,000円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは14,400円
合格基準学科・技能とも所定の基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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