試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人日本化粧品検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
| 収録問題数 | 全424問(6分野) |
試験について
日本化粧品検定1級は、一般社団法人日本化粧品検定協会が主催する美容資格の最上級です。2級の内容に加え、化粧品の原料・成分・スキンケア・メイクアップ・ヘア・ボディ・薬機法などの法規まで幅広く問われます。美容業界・化粧品業界でのキャリアアップや、コスメコンシェルジュを目指す方に最適な資格です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓化粧品の原料(油性・水性・界面活性剤・保湿剤)の種類と役割を覚える
- ✓薬機法・景品表示法など化粧品にまつわる法規を整理する
- ✓スキンケア・メイク・ヘアケア成分の働きをカテゴリ別に押さえる
- ✓2級の皮膚科学の知識を土台として活用する
全424問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
2級合格者が1級で新しく覚える範囲:化粧品検定の原料と法規
配点が最も大きいのはヘア・ボディ・その他で約26%、官能評価は約4%どまり。60問・60分・正答率70%という条件のもと、6分野の比率からコスメコンシェルジュへ続く学習の順番を決める。
読む →化粧品検定1級は暗記戦略で決まる:独学合格の可否を考える
受験者の8〜9割は2級取得済み。その母集団のなかで差がつくのは、7カテゴリに及ぶ原料名の暗記と、薬機法の表現が違反かを判断する問題です。60問60分・正答率70%の設計から時間配分を考えます。
読む →表皮4層と真皮3要素——化粧品検定1級の肌理論を押さえる
シミはなぜできるのか。紫外線から活性酸素、チロシナーゼの活性化へと進む流れ、ターンオーバーの周期、皮脂膜とNMFと細胞間脂質というバリアの3要素を、頭文字で引き出せる形に落とし込みました。
読む →📱 iOSアプリ版
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