チーズプロフェッショナル ⑤ その他ヨーロッパのチーズ

フランス・イタリア・スイス以外のヨーロッパ各国のチーズを扱う分野です。イギリスのチェダーやスティルトン、オランダのゴーダ・エダム、スペインのマンチェゴなど、国を代表するチーズが頻出です。各チーズの原料乳・タイプ・産地・特徴をセットで整理することが重要です。国ごとに代表チーズを一覧化し、似た名前や同タイプのチーズを比較しながら覚えると、混同を防ぎつつ効率的に得点力を高められます。

この分野の問題42問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

クイズモードで挑戦 →

177スペインにおいて、かつて羊毛の大生産国であった歴史から、合成繊維の開発に伴い羊毛用から乳製品生産用に転用された羊種の乳で造られるチーズはどれか。

  1. Aロンカル
  2. Bマンチェゴ
  3. Cイディアサバル
  4. Dカブラレス
正解と解説を見る

正解:Bマンチェゴ

スペインでは羊毛業の衰退に伴い、原産種の多くが乳製品生産用へ転用された歴史がある。

この問題の解説ページを開く →

178スペインの「カブラレス」に関する記述として正しいものはどれか。

  1. A人工的に青カビを接種する
  2. Bアストゥリアス州西部の平野で造られる
  3. C主に山羊乳のみを使用する
  4. Dピコス・デ・エウロパの天然洞窟で熟成させる
正解と解説を見る

正解:Dピコス・デ・エウロパの天然洞窟で熟成させる

カブラレスはピコス・デ・エウロパにある天然洞窟を利用し、自然に青カビを生育させる。

この問題の解説ページを開く →

179バスク地方の中部で造られ、仔羊のレンネットを使用し、わずかな辛味があるハードタイプのチーズはどれか。

  1. Aロンカル
  2. Bテティージャ
  3. Cイディアサバル
  4. Dガモネウ
正解と解説を見る

正解:Cイディアサバル

イディアサバルはバスク地方の中部で造られる羊乳製ハードチーズで、仔羊のレンネットを使用する。

この問題の解説ページを開く →

180スペインの「テティージャ」という名称の由来として正しいものはどれか。

  1. A羊の放牧地
  2. B乳房の形
  3. Cチーズ造りに使われるハーブ
  4. D熟成を行う洞窟
正解と解説を見る

正解:B乳房の形

テティージャ(Tetilla)は、その形がTeta(乳房)に似ていることに由来する。

この問題の解説ページを開く →

181スペインのD.O.P.チーズである「ケソ・マンチェゴ」に関する記述として適切なものはどれか。

  1. Aラ・マンチャ地方で造られる
  2. B地中海の島々で造られる
  3. C牛乳のみを原料とする
  4. D山羊乳を主原料とする
正解と解説を見る

正解:Aラ・マンチャ地方で造られる

ケソ・マンチェゴはスペイン中央部の乾燥した高原、ラ・マンチャ地方でマンチェガ種の羊乳から造られる。

この問題の解説ページを開く →

182スペインの「ケソ・デ・ラ・セレナ」において、乳を固めるために用いられる特徴的な素材はどれか。

  1. A仔牛のレンネット
  2. Bレモン汁
  3. C植物レンネット(チョウセンアザミ)
  4. D塩水
正解と解説を見る

正解:C植物レンネット(チョウセンアザミ)

ケソ・デ・ラ・セレナは、植物レンネットを用いて固められるソフトタイプのチーズである。

この問題の解説ページを開く →

183カナリア諸島のフェルテベントゥーラ島で造られる、パプリカや「ゴフィオ」を表皮に付けて熟成させることもあるチーズはどれか。

  1. Aケソ・マホレロ
  2. Bケソ・パルメロ
  3. Cケソ・デ・ムルシア・アル・ビノ
  4. Dケソ・デ・アセウーチェ
正解と解説を見る

正解:Aケソ・マホレロ

ケソ・マホレロはフェルテベントゥーラ島で造られる山羊乳製チーズで、ゴフィオなどで覆う熟成方法がある。

この問題の解説ページを開く →

184ポルトガルのチーズの伝統的なレンネットとして広く使われているものはどれか。

  1. Aチョウセンアザミのおしべ
  2. B豚の胃
  3. C仔牛の胃
  4. D食用ブドウの酵母
正解と解説を見る

正解:Aチョウセンアザミのおしべ

ポルトガルの伝統的なチーズの大半には、乾燥させたチョウセンアザミのおしべから抽出したエキスが使われる。

この問題の解説ページを開く →

185ポルトガルを代表する、エストレーラ山脈で今も伝統的な手法で造られているチーズはどれか。

  1. Aケイジョ・セーラ・ダ・エストレーラ
  2. Bケイジョ・テリンジョ
  3. Cケイジョ・ラバサル
  4. Dケイジョ・ド・ピコ
正解と解説を見る

正解:Aケイジョ・セーラ・ダ・エストレーラ

ケイジョ・セーラ・ダ・エストレーラはポルトガルを代表する羊乳製チーズである。

この問題の解説ページを開く →

186ポルトガルで唯一の100%山羊乳製D.O.P.チーズはどれか。

  1. Aケイジョ・デ・カブラ・トランスモンターノ
  2. Bケイジョ・セルバ
  3. Cケイジョ・デ・ニーザ
  4. Dケイジョ・デ・エヴォラ
正解と解説を見る

正解:Aケイジョ・デ・カブラ・トランスモンターノ

ケイジョ・デ・カブラ・トランスモンターノは、ポルトガルで唯一の100%山羊乳製のD.O.P.チーズである。

この問題の解説ページを開く →

187イギリスの「スティルトン」に関する記述として正しいものはどれか。

  1. Aイングランド南西部でのみ生産される
  2. B牛乳と山羊乳の混合乳が必須である
  3. Cイングランドの特定の3州(ノッティンガム、レスター、ダービー)で生産される
  4. D17世紀にフランスから伝わった
正解と解説を見る

正解:Cイングランドの特定の3州(ノッティンガム、レスター、ダービー)で生産される

スティルトン(ブルー/ホワイト)は、イングランドのノッティンガム、レスター、ダービーの3州で生産されたもののみがその名を名乗れる。

この問題の解説ページを開く →

188「ウェスト・カントリー・ファームハウス・チェダー・チーズ」の生産条件として正しいものはどれか。

  1. Aイギリス全土で生産可能
  2. B9ヶ月以上熟成させる
  3. C牛乳と羊乳の混合のみ許される
  4. D熟成期間は最短3ヶ月である
正解と解説を見る

正解:B9ヶ月以上熟成させる

ウェスト・カントリー・ファームハウス・チェダー・チーズは、生産仕様に従い9ヶ月以上熟成させることが求められる。

この問題の解説ページを開く →

189イギリスの伝統的な「テリトリアルチーズ」の一つで、イングランド北西部のランカシャーで生まれ、1996年にEUの原産地名称保護認証を取得したものはどれか。

  1. Aシングル・グロスター
  2. Bウェンズリーデール
  3. Cビーコン・フェル・トラディショナル・ランカシャー
  4. Dスティルトン
正解と解説を見る

正解:Cビーコン・フェル・トラディショナル・ランカシャー

ビーコン・フェル・トラディショナル・ランカシャーはランカシャーで造られる伝統的チーズであり、1996年に認証を取得した。

この問題の解説ページを開く →

190イギリスで1970年代から「農家製チーズ復興期」を経て、地域の伝統的なチーズが再評価されたが、この伝統的なスタイルのチーズは何と呼ばれることがあるか。

  1. Aモダンアルチザンチーズ
  2. Bグローバルチーズ
  3. Cインダストリアルチーズ
  4. Dテリトリアルチーズ
正解と解説を見る

正解:Dテリトリアルチーズ

イギリスの各地で伝統的に生産されてきた個性豊かなチーズは「テリトリアルチーズ」と呼ばれる。

この問題の解説ページを開く →

191アイルランドで、1980年代に誕生した、しっとりとしたクリーミーな口当たりの青カビチーズはどれか。

  1. Aクーリー
  2. Bキャシェル・ブルー
  3. Cアイリッシュ・ポーター
  4. Dスティルトン
正解と解説を見る

正解:Bキャシェル・ブルー

キャシェル・ブルーはアイルランドにおけるアルチザンスタイルチーズのパイオニア的存在である。

この問題の解説ページを開く →

192オランダからアイルランドへ移住した夫妻がゴーダの製法を参考に生み出した、長期熟成に耐えるチーズはどれか。

  1. Aクーリー
  2. Bアイリッシュ・ポーター
  3. Cキャシェル・ブルー
  4. Dクロージャー・ブルー
正解と解説を見る

正解:Aクーリー

クーリーはオランダから移住した夫妻がゴーダを参考に生み出したアイルランドのハードチーズである。

この問題の解説ページを開く →

193ドイツのチーズ生産量について、世界での位置づけとして適切なものはどれか。

  1. A世界第1位
  2. B世界第2位
  3. C世界第3位
  4. D世界第5位
正解と解説を見る

正解:B世界第2位

ドイツの国別チーズ生産量はアメリカに次ぐ世界第2位である。

この問題の解説ページを開く →

194ドイツで日常的に消費される、乳酸発酵カードを原料とし、脂肪含有量が異なるものやハーブを加えたバリエーションも豊富なフレッシュチーズはどれか。

  1. Aハンデケーゼ
  2. Bザウアーミルヒケーゼ
  3. Cクワルク
  4. Dロマドゥール
正解と解説を見る

正解:Cクワルク

クワルクはドイツ人が日常的に消費する、代表的なフレッシュタイプのチーズである。

この問題の解説ページを開く →

195ドイツにおいて、白カビと青カビの両方の菌を付けて熟成させるチーズの総称として適切なものはどれか。

  1. Aハントケーゼ
  2. Bザウアーミルヒケーゼ
  3. Cシュメルンケーゼ
  4. Dヴァイス・ブラウケーゼ
正解と解説を見る

正解:Dヴァイス・ブラウケーゼ

白カビと青カビの両方を利用するチーズはヴァイス・ブラウケーゼと総称される。

この問題の解説ページを開く →

196カンボゾーラという名称の由来となった二つのチーズはどれか。

  1. Aカマンベールとゴルゴンゾーラ
  2. Bカマンベールとゴーダ
  3. Cチェダーとブルー
  4. Dカマンベールとモッツァレラ
正解と解説を見る

正解:Aカマンベールとゴルゴンゾーラ

カンボゾーラは、カマンベールとゴルゴンゾーラの組み合わせから名付けられた造語である。

この問題の解説ページを開く →

197ドイツの「ザウアーミルヒケーゼ」の特徴として正しいものはどれか。

  1. A脂肪分が非常に多い
  2. B乳酸発酵カードを利用し、低脂肪で半透明
  3. Cハードタイプのみ存在する
  4. D修道院の製法に限定される
正解と解説を見る

正解:B乳酸発酵カードを利用し、低脂肪で半透明

ザウアーミルヒケーゼは乳酸発酵カードから造られる低脂肪で半透明なチーズである。

この問題の解説ページを開く →

198オーストリアのチーズ造りの特徴として適切なものはどれか。

  1. A大規模な工場による大量生産が主体
  2. Bオーガニック農業による安全性の高い手造りチーズ
  3. C山羊乳のみを利用した伝統
  4. D平野部での大量生産が中心
正解と解説を見る

正解:Bオーガニック農業による安全性の高い手造りチーズ

オーストリアでは大規模生産よりも、オーガニック農業と結びついた手造りチーズが重視される。

この問題の解説ページを開く →

199オーストリアの「チローラー・グラウケーゼ」の分類として正しいものはどれか。

  1. Aフレッシュタイプ
  2. B酸凝固(サワーミルク)タイプ
  3. Cハードタイプ
  4. D白カビタイプ
正解と解説を見る

正解:B酸凝固(サワーミルク)タイプ

チローラー・グラウケーゼは、主に脱脂牛乳からレンネットを加えずに造るサワーミルクチーズで、低脂肪で灰色がかった外観を持つ。単純なハードタイプ分類では不正確である。

この問題の解説ページを開く →

200ベルギーのA.O.P.(原産地名称保護)認定を受けている唯一のチーズはどれか。

  1. Aピカン
  2. Bシメイ
  3. Cルムドゥー
  4. Dフロマージュ・ド・エルヴ
正解と解説を見る

正解:Dフロマージュ・ド・エルヴ

フロマージュ・ド・エルヴはベルギーで唯一のA.O.P.認定チーズである。

この問題の解説ページを開く →

201ベルギーの「フロマージュ・ド・エルヴ」の熟成において、特徴的な処理はどれか。

  1. A青カビを接種する
  2. B何度も洗う
  3. C表面に炭をまぶす
  4. D高温で加熱する
正解と解説を見る

正解:B何度も洗う

フロマージュ・ド・エルヴは何度も洗って熟成させるウォッシュタイプのチーズである。

この問題の解説ページを開く →

202ベルギーの修道院で造られる「シメイ」の熟成において、独自の風味付けとして使われることがあるものはどれか。

  1. Aオリーブオイル
  2. B赤ワイン
  3. C同名のビール
  4. D木の実の油
正解と解説を見る

正解:C同名のビール

シメイのチーズには、同名の修道院ビールで洗って仕上げられるタイプがある。

この問題の解説ページを開く →

203オランダの経済において、酪農製品への転換が行われた歴史的背景として正しいものはどれか。

  1. A火山活動による土壌の変化
  2. B干拓による地盤沈下
  3. C他国との紛争による小麦の輸入制限
  4. D寒冷化による穀物の不作
正解と解説を見る

正解:B干拓による地盤沈下

大規模な干拓の結果、地盤沈下が進み穀物栽培が困難になったため、酪農へ転換した。

この問題の解説ページを開く →

204オランダの「ゴーダ」の表面について、一般的な特徴はどれか。

  1. A天然のカビで覆われる
  2. Bそのまま乾燥させる
  3. C布で巻いて熟成される
  4. Dコーティング剤と黄色いワックスで覆われている
正解と解説を見る

正解:Dコーティング剤と黄色いワックスで覆われている

多くのゴーダチーズは品質保持のためにコーティング剤と黄色いワックスで覆われている。

この問題の解説ページを開く →

205オランダのチーズで、大航海時代に球形で長期の船旅の食料としても利用されたものはどれか。

  1. Aゴーダ
  2. Bスパイス・ゴーダ
  3. Cマースダム
  4. Dエダム
正解と解説を見る

正解:Dエダム

エダムは球形で、保存性と輸送性に優れていたため大航海時代の食料として世界に広まった。

この問題の解説ページを開く →

206オランダの「マースダム」を開発した機関はどれか。

  1. ANIZO(オランダ酪農研究所)
  2. BCOKZ(乳製品品質管理中央会)
  3. Cオランダ農業省
  4. Dオランダ王立チーズ協会
正解と解説を見る

正解:ANIZO(オランダ酪農研究所)

マースダムは1970年にNIZO(オランダ酪農研究所)によって開発された。

この問題の解説ページを開く →

207イギリスの伝統的なチーズのうち、17世紀から18世紀にかけてロンドンで盛んに取引されたが、二度の世界大戦の影響で一時生産が途絶えたものの一つはどれか。

  1. Aレッドレスター
  2. Bチェシャー
  3. Cスティルトン
  4. Dウェンズリーデール
正解と解説を見る

正解:Bチェシャー

チェシャーチーズは17世紀から18世紀にはロンドンで盛んに取引されたが、戦時中に生産が途絶えた。

この問題の解説ページを開く →

208イギリスのモダンチーズの一つ「スティンキング・ビショップ」のウォッシュに使用される液体はどれか。

  1. Aシードル
  2. Bビール
  3. Cペリー酒(洋梨の発泡酒)
  4. Dウイスキー
正解と解説を見る

正解:Cペリー酒(洋梨の発泡酒)

スティンキング・ビショップは洋梨の発泡酒であるペリー酒でウォッシュをかける。

この問題の解説ページを開く →

209スペインの「ケソ・カメラーノ」の最も特徴的な外観はどれか。

  1. A青カビの斑点
  2. B赤いワックス
  3. C網目模様の表皮
  4. D灰に覆われている
正解と解説を見る

正解:C網目模様の表皮

ケソ・カメラーノは網目模様の表皮が特徴である。

この問題の解説ページを開く →

210ポルトガルのD.O.P.チーズである「ケイジョ・デ・ベイラ・バイシャ」の亜種として存在しないものはどれか。

  1. Aケイジョ・デ・カステロ・ブランコ
  2. Bケイジョ・アマレロ・ダ・ベイラ・バイシャ
  3. Cケイジョ・ピカンテ・ダ・ベイラ・バイシャ
  4. Dケイジョ・ラバサル
正解と解説を見る

正解:Dケイジョ・ラバサル

ケイジョ・ラバサルはケイジョ・デ・ベイラ・バイシャの亜種ではない(独立した名称)。

この問題の解説ページを開く →

211イギリスの「シングル・グロスター」の生産条件として指定されている特別な条件はどれか。

  1. Aグロスター牛の乳の使用
  2. B特定の牧草の利用
  3. C特定のハーブの添加
  4. D特定の工場での生産
正解と解説を見る

正解:Aグロスター牛の乳の使用

シングル・グロスターには、グロスター牛を飼育し、可能な限りその乳を原料とすることが規定されている。

この問題の解説ページを開く →

212ドイツ語の「ツィーゲンケーゼ(Ziegenkäse)」が意味するものはどれか。

  1. A牛のチーズ
  2. B羊のチーズ
  3. C山羊のチーズ
  4. D混合乳のチーズ
正解と解説を見る

正解:C山羊のチーズ

ツィーゲンケーゼはドイツ語で山羊のチーズを意味する。

この問題の解説ページを開く →

213オーストリアの「エンスターラー・シュタイラーカス」の原料乳の特徴はどれか。

  1. A脱脂乳
  2. B全乳のみ
  3. C山羊乳100%
  4. D羊乳100%
正解と解説を見る

正解:A脱脂乳

エンスターラー・シュタイラーカスは脱脂乳から造られる。

この問題の解説ページを開く →

214ベルギーの「フロマージュ・ド・エルヴ」の愛称として知られるものはどれか。

  1. A黄金のキューブ
  2. B修道院の宝石
  3. Cベルギーの心臓
  4. Dマルセイユ石鹸
正解と解説を見る

正解:Dマルセイユ石鹸

フロマージュ・ド・エルヴは、その形状や性質からマルセイユ石鹸という愛称で呼ばれることがある。

この問題の解説ページを開く →

215オランダで「コミッシーカース」として造られ、オレンジ色の着色に天然着色料アナトーを用いるチーズはどれか。

  1. Aゴーダ
  2. Bエダム
  3. Cマースダム
  4. Dミモレット
正解と解説を見る

正解:Dミモレット

ミモレットはオランダではコミッシーカースとして造られ、アナトーで着色される。

この問題の解説ページを開く →

216イギリスのモダンチーズの一つ「バロン・ビゴット」は、どのチーズタイプに分類されるか。

  1. Aウォッシュタイプ
  2. B白カビタイプ
  3. Cハードタイプ
  4. D青カビタイプ
正解と解説を見る

正解:B白カビタイプ

バロン・ビゴットはイギリス産の白カビタイプのチーズである。

この問題の解説ページを開く →

217スペインの「ケソ・デ・ムルシア・アル・ビノ」の熟成工程の特徴はどれか。

  1. A赤ワインに浸す
  2. B洞窟で熟成させる
  3. C布で巻いて熟成させる
  4. D塩水で洗う
正解と解説を見る

正解:A赤ワインに浸す

ケソ・デ・ムルシア・アル・ビノは、熟成中に赤ワインに浸すことで独特の風味が付く。

この問題の解説ページを開く →

218オランダの伝統的チーズ「ボーレン・ライデン・メット・スレウテルス」の特徴はどれか。

  1. A工業的に生産される
  2. B熟成期間が1週間以内である
  3. C山羊乳を主原料とする
  4. D特定地域の農家製法を守るP.D.O.チーズ
正解と解説を見る

正解:D特定地域の農家製法を守るP.D.O.チーズ

ボーレン・ライデン・メット・スレウテルス(Boeren-Leidse met sleutels)は、ライデン周辺の伝統的な農家製チーズで、交差した鍵の印とクミン入りの生地が特徴のP.D.O.チーズである。

この問題の解説ページを開く →
チーズプロフェッショナルの全分野一覧へ戻る