第39問ナチュラルチーズの定義としてCODEX(国際食品規格)が定めている内容はどれか
- A乳の脂肪分を調整し発酵させたもの
- B乳を加熱し凝固剤で固めた後に熟成させたもの
- C乳に乳酸菌を加え加熱し乾燥させたもの
- D乳をレンネット等で凝固しホエイを分離したもの
凝乳(カードづくり)から熟成までのチーズ製造工程を学ぶ中核分野です。レンネットや乳酸菌の働き、カードのカッティング・加熱・型詰め・加塩、そして白カビ・青カビ・ウォッシュなど熟成方法の違いが頻出テーマです。ナチュラルチーズとプロセスチーズの違い、タイプ別(フレッシュ・セミハード・ハードなど)の分類も重要です。製造工程の各ステップが味や食感にどう影響するかを結びつけて覚えると、各国チーズの特徴理解にもつながります。
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