第1問メソポタミアの「肥沃なる三日月地帯」における農耕と動物の家畜化は、およそ何年頃に始まったとされるか。
- AB.C. 1000-500年頃
- BB.C. 5000-4500年頃
- CB.C. 3000-2500年頃
- DB.C. 9000-8500年頃
チーズの起源と各時代・各地域への伝播の歴史、そして原料となる「乳」の基礎知識を学ぶ分野です。牛・羊・山羊・水牛など乳を出す動物の違い、乳の成分(タンパク質・脂肪・乳糖)やカゼインの役割が頻出です。チーズがどのように人類の食文化に組み込まれてきたかという歴史的背景も問われます。原料乳の特徴がチーズの個性に直結する点を意識して整理すると、後の製造・各国チーズの理解がスムーズになります。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.パニール
パニールは、加熱した乳にレモン汁やクエン酸などを加えて酸凝固させ、ホエイを除いて造るインドの代表的なフレッシュチーズである。ダヒは発酵乳であり、この設問の酸凝固チーズ名としては適切でない。
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