① チーズの歴史と原料「乳」

チーズプロフェッショナル14

問題

1877年に遠心分離機を発明し、乳から短時間で効率的に脂肪分を分離する技術を確立した人物は誰か。

Aジョセフ・リスター
Bルイ・パスツール
Cクリスチャン・ハンセン
Dカール・グスタフ・パトリック・ド・ラヴェル✓ 正解

正解

Dカール・グスタフ・パトリック・ド・ラヴェル

解説

スウェーデンのラヴェルが遠心分離機を発明し、バター生産やチーズ原料乳の調整を効率化した。

分野解説:① チーズの歴史と原料「乳」

チーズの起源と各時代・各地域への伝播の歴史、そして原料となる「乳」の基礎知識を学ぶ分野です。牛・羊・山羊・水牛など乳を出す動物の違い、乳の成分(タンパク質・脂肪・乳糖)やカゼインの役割が頻出です。チーズがどのように人類の食文化に組み込まれてきたかという歴史的背景も問われます。原料乳の特徴がチーズの個性に直結する点を意識して整理すると、後の製造・各国チーズの理解がスムーズになります。

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チーズプロフェッショナルについて

チーズの知識と味覚を極める専門資格

主催N.P.O.法人チーズプロフェッショナル協会(C.P.A.)
出題形式一次試験:マークシート形式(筆記)/二次試験:テイスティングを含む実技・記述
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準一次・二次それぞれの基準点を満たすことが必要(詳細は年度により変動)
難易度★★★★☆(難関)
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