試験の基本情報
| 主催 | 日本商工会議所・各地商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 商業簿記から3題以内(統一試験・ネット試験とも選択式と入力式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 3,300円(税込)※別途事務手数料 |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
| 収録問題数 | 全314問(8分野) |
試験について
日商簿記3級は、日本商工会議所・各地商工会議所が実施する、企業の経理・会計の基礎知識を証明する定番資格です。取引を借方・貸方に記録する仕訳から、帳簿への転記、試算表の作成、期末の決算整理、損益計算書・貸借対照表という財務諸表の作成までを、株式会社を前提に一通り学びます。ビジネスパーソンの基礎教養としても、経理・事務職への就職・転職の足がかりとしても人気が高く、学生から社会人まで幅広い層が受験します。統一試験とネット試験(CBT)の2方式があり、受験日を選びやすいのも特徴です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓仕訳・帳簿・決算の大きく3問構成で出題される
- ✓仕訳の基礎から決算整理・財務諸表まで8分野を学ぶ
- ✓統一試験とネット試験(CBT)の2方式から選べる
- ✓経理・事務職への足がかりや上位級への土台になる
全314問の問題集で合格を目指そう
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