検定対策

ビジネス会計検定3級

財務諸表を読む力の入門検定

試験の基本情報

主催大阪商工会議所
出題形式マークシート方式(多肢選択)
試験時間2時間
受験料4,950円(税込)
難易度★★☆☆☆
収録問題数全306問(7分野)

合格基準は年度によって変わるため、出願前に大阪商工会議所の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

ビジネス会計検定3級は、大阪商工会議所が主催する、財務諸表を読み解く力を測る検定です。財務諸表を作る簿記とは異なり、できあがった貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書を読んで企業の状態を把握することに主眼を置いています。3級は入門レベルで、財務三表の基本構造と、成長性・安全性・収益性を測る基礎的な分析指標を学びます。経理担当者だけでなく、営業・企画・管理職など数字で会社を理解したいすべてのビジネスパーソンに役立つ内容です。

収録問題の分野

1① 財務諸表とは28問収録問題を見る →
2② 貸借対照表55問収録問題を見る →
3③ 損益計算書52問収録問題を見る →
4④ キャッシュ・フロー計算書42問収録問題を見る →
5⑤ 財務諸表分析の基礎38問収録問題を見る →
6⑥ 成長性・安全性・CF分析43問収録問題を見る →
7⑦ 収益性・1株1人当たり分析48問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 財務三表の構造と役割の違いを正確に理解する
  • 勘定科目がどの区分に属するかを整理して覚える
  • 5つの利益の計算の流れを押さえる
  • 分析指標の公式を意味とセットで暗記する

306問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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