試験の基本情報
| 主催 | 大阪商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(多肢選択) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 受験料 | 4,950円(税込) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全306問(7分野) |
合格基準は年度によって変わるため、出願前に大阪商工会議所の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
ビジネス会計検定3級は、大阪商工会議所が主催する、財務諸表を読み解く力を測る検定です。財務諸表を作る簿記とは異なり、できあがった貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書を読んで企業の状態を把握することに主眼を置いています。3級は入門レベルで、財務三表の基本構造と、成長性・安全性・収益性を測る基礎的な分析指標を学びます。経理担当者だけでなく、営業・企画・管理職など数字で会社を理解したいすべてのビジネスパーソンに役立つ内容です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓財務三表の構造と役割の違いを正確に理解する
- ✓勘定科目がどの区分に属するかを整理して覚える
- ✓5つの利益の計算の流れを押さえる
- ✓分析指標の公式を意味とセットで暗記する
全306問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
読む会計を7分野で身につけるビジネス会計検定3級
作る側の簿記に対し、こちらは出来上がった決算書から会社の状態を読み取る側。経理以外の職種にも効く7分野の重みづけと、財務三表のつながりを掴む順番から学習を設計します。
読む →簿記より難しい?ビジネス会計検定3級の本当の重さ
財務三表の構造をなぞるだけでは足りず、分析指標を自分で計算できるかが分かれ目になります。入門級とされる3級のどこに負荷が集中するのか、上位級との距離も含めて見ていきます。
読む →財務三表と分析指標、ビジネス会計検定3級で覚える最小限
利益は5段階でどう積み上がるのか、キャッシュ・フロー計算書の3区分は何を映すのか。安全性の指標と収益性の指標を取り違えないための、試験直前に開く用の早見メモです。
読む →📱 iOSアプリ版
ビジネス会計検定3級対策アプリ
オフラインでも使える・広告なし・¥500