第221問折れ線グラフを作成する際、横方向の軸に観測時点の情報を、縦方向の軸に観測値を指定してグラフを描く関数はどれか
- Aplt.plot()
- Bplt.scatter()
- Cplt.hist()
- Dplt.bar()
データを図として表現する可視化ライブラリを扱う分野です(32問収録)。Matplotlibでは折れ線・散布図・ヒストグラムの描き方、plot関数のmarker・linestyle・label、plt.figure()やplt.subplots()でのFigure/Axesの取得、plt.legend()による凡例表示、alphaによる透明度、binsによる分布の解像度調整が頻出です。seabornでは値の大小を色で表すheatmap、相関行列の可視化、変数間の関係を一覧するペアプロット図などを押さえます。関数と引数の対応、Matplotlibとseabornそれぞれの特徴・使い分けを整理しておきましょう。
この分野の問題32問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:D.FigureとAxesを取得でき、軸やラベルをより細かく制御できる
fig, ax = plt.subplots()でFigureとAxesを取得すると、軸やラベルをより細かく手動で制御できる。
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