⑦ データ可視化(Matplotlib・seaborn)

AI実装検定B級251

問題

散布図においてplt.scatter()とplt.plot(marker='o', linestyle='')を使用した場合の比較として正しいものはどれか

Aplot関数の方が複雑な散布図に適している
Bscatter関数の方が基本的な散布図に適している
Cplot関数で散布図を描くことは不可能である
D両者とも散布図を描画できるが用途による使い分けがある✓ 正解

正解

D両者とも散布図を描画できるが用途による使い分けがある

解説

plot関数とscatter関数の両方で散布図を描けるが、基本的か複雑か等の用途で使い分ける。

分野解説:⑦ データ可視化(Matplotlib・seaborn)

データを図として表現する可視化ライブラリを扱う分野です(32問収録)。Matplotlibでは折れ線・散布図・ヒストグラムの描き方、plot関数のmarker・linestyle・label、plt.figure()やplt.subplots()でのFigure/Axesの取得、plt.legend()による凡例表示、alphaによる透明度、binsによる分布の解像度調整が頻出です。seabornでは値の大小を色で表すheatmap、相関行列の可視化、変数間の関係を一覧するペアプロット図などを押さえます。関数と引数の対応、Matplotlibとseabornそれぞれの特徴・使い分けを整理しておきましょう。

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