検定対策

AI実装検定B級

AI実装の基礎を固める入門〜中級検定

試験の基本情報

主催AI実装検定実行委員会
出題形式選択問題(四肢択一)30題
試験時間40分
受験料9,900円(税込)※学割5,500円
合格基準70%以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全288問(8分野)

試験について

AI実装検定B級は、AI実装検定実行委員会が主催する、AIの実装に必要な知識を問う検定です。B級はPythonプログラミング・数学(微分/ベクトル/行列/確率)・機械学習・ディープラーニングの基礎〜中級レベルを対象とし、AIを使うだけでなく自分でコードを書いて動かすための土台を体系的に確認できます。出題はAI基礎からNumPy・pandas・scikit-learnまで8分野にわたり、計算やコードの実行結果を問う実装目線の内容が中心です。

収録問題の分野

1① AI基礎35問収録問題を見る →
2② 数学:関数・微分・ベクトル35問収録問題を見る →
3③ 数学:行列・集合・確率36問収録問題を見る →
4④ Python基礎40問収録問題を見る →
5⑤ NumPy35問収録問題を見る →
6⑥ pandas39問収録問題を見る →
7⑦ データ可視化(Matplotlib・seaborn)32問収録問題を見る →
8⑧ scikit-learn36問収録問題を見る →

合格のポイント

  • AI基礎で歴史・分類・ニューラルネットの全体像をつかむ
  • 数学の微分・ベクトル・行列・確率は手を動かして計算に慣れる
  • Python・NumPy・pandasはコードを実行して似た関数を区別する
  • scikit-learnは準備→fit→predictの共通手順を軸に整理する

288問の問題集で合格を目指そう

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