⑦ データ可視化(Matplotlib・seaborn)
AI実装検定B級 第252問
問題
Matplotlibで軸やラベルを細かく制御したいとき、plt.plot()単体ではなく fig, ax = plt.subplots() を使う利点はどれか。
正解
D:FigureとAxesを取得でき、軸やラベルをより細かく制御できる
解説
fig, ax = plt.subplots()でFigureとAxesを取得すると、軸やラベルをより細かく手動で制御できる。
分野解説:⑦ データ可視化(Matplotlib・seaborn)
データを図として表現する可視化ライブラリを扱う分野です(32問収録)。Matplotlibでは折れ線・散布図・ヒストグラムの描き方、plot関数のmarker・linestyle・label、plt.figure()やplt.subplots()でのFigure/Axesの取得、plt.legend()による凡例表示、alphaによる透明度、binsによる分布の解像度調整が頻出です。seabornでは値の大小を色で表すheatmap、相関行列の可視化、変数間の関係を一覧するペアプロット図などを押さえます。関数と引数の対応、Matplotlibとseabornそれぞれの特徴・使い分けを整理しておきましょう。
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AI実装検定B級について
AI実装の基礎を固める入門〜中級検定
| 主催 | AI実装検定実行委員会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(四肢択一)30題 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 9,900円(税込)※学割5,500円 |
| 合格基準 | 70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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