ケンテイラボ

⑦ データ可視化(Matplotlib・seaborn)

AI実装検定B級244

問題

Matplotlibのplot関数で引数label='sin x'を指定した場合、凡例を表示させるために必要な次の操作はどれか

Aplt.legend()を呼ぶ✓ 正解
Bplt.show()を呼ぶ
Cplt.style.use()を呼ぶ
Dplt.grid()を呼ぶ

正解

Aplt.legend()を呼ぶ

解説

plot関数でラベルを付けても、legend関数を呼ばなければ凡例は表示されない。

分野解説:⑦ データ可視化(Matplotlib・seaborn)

データを図として表現する可視化ライブラリを扱う分野です(32問収録)。Matplotlibでは折れ線・散布図・ヒストグラムの描き方、plot関数のmarker・linestyle・label、plt.figure()やplt.subplots()でのFigure/Axesの取得、plt.legend()による凡例表示、alphaによる透明度、binsによる分布の解像度調整が頻出です。seabornでは値の大小を色で表すheatmap、相関行列の可視化、変数間の関係を一覧するペアプロット図などを押さえます。関数と引数の対応、Matplotlibとseabornそれぞれの特徴・使い分けを整理しておきましょう。

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AI実装検定B級について

AI実装の基礎を固める入門〜中級検定

主催AI実装検定実行委員会
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