⑦ データ可視化(Matplotlib・seaborn)

AI実装検定B級229

問題

複数のグラフを表示する際、どの線がどのデータを示しているかを見やすくするために追加するものはどれか

A凡例✓ 正解
B目盛り
Cタイトル
Dラベル

正解

A凡例

解説

凡例を追加することでグラフの識別が容易になる。

分野解説:⑦ データ可視化(Matplotlib・seaborn)

データを図として表現する可視化ライブラリを扱う分野です(32問収録)。Matplotlibでは折れ線・散布図・ヒストグラムの描き方、plot関数のmarker・linestyle・label、plt.figure()やplt.subplots()でのFigure/Axesの取得、plt.legend()による凡例表示、alphaによる透明度、binsによる分布の解像度調整が頻出です。seabornでは値の大小を色で表すheatmap、相関行列の可視化、変数間の関係を一覧するペアプロット図などを押さえます。関数と引数の対応、Matplotlibとseabornそれぞれの特徴・使い分けを整理しておきましょう。

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