⑥ エンゲージメントと間接効果

ウェブ解析士241

問題

消費者行動モデルの定義に関する記述のうち、正しい組み合わせはどれか。

ASIPSは、認知(Attention)から始まり、興味、検索、行動、共有へと至るプロセスである
BAISASは、共感(Sympathize)から始まり、確認、参加、共有・拡散へと至るプロセスである
CULSSASは、UGCを起点とし、いいね、SNS検索、指名検索、購買、拡散へと至る循環プロセスである✓ 正解
DDECAXは、UGCを起点とし、認知から検索、行動、共有・拡散へと至るプロセスである

正解

CULSSASは、UGCを起点とし、いいね、SNS検索、指名検索、購買、拡散へと至る循環プロセスである

解説

AISASとSIPSの定義が入れ替わっており、ULSSASの説明が正しいため、cが正解となります。

分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果

SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。

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