⑥ エンゲージメントと間接効果

ウェブ解析士239

問題

認知施策や広告効果を評価する指標に関する記述のうち、適切なものはどれか。

Aブランドリフトは、ブランド名やサービス名のキーワードでのオーガニック検索行動そのものが増加することである
Bサーチリフトは、広告接触による認知度や好感度、購買意欲といったユーザーの意識の変化を測る指標である
Cビュースルーコンバージョンは、広告をクリックしてサイト訪問した後に離脱し別ルートでコンバージョンすることである
DNPSは顧客ロイヤルティを測る指標であり、広告の間接効果そのものを測定するための専用の指標ではない✓ 正解

正解

DNPSは顧客ロイヤルティを測る指標であり、広告の間接効果そのものを測定するための専用の指標ではない

解説

ブランドリフトとサーチリフトの定義が逆であり、ビュースルーはクリックを伴わないため、NPSの説明をしているdが適切です。

分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果

SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。

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