⑥ エンゲージメントと間接効果
ウェブ解析士 第237問
問題
アトリビューション分析の各モデルに関する説明として、最も「不適切なもの」はどれか。
A減衰アトリビューションは、最初の接点と最後の接点の両方に高い評価を与え中間の評価を低くするモデルである✓ 正解
B線形アトリビューションは、接触したすべてのチャネルに対して均等に成果の評価を分配するモデルである
Cファーストクリックアトリビューションは、ユーザーが最初に接触したチャネルにすべての評価を与えるモデルである
Dラストクリックアトリビューションは、最後に接触したチャネルに100%の評価を与えるモデルである
正解
A:減衰アトリビューションは、最初の接点と最後の接点の両方に高い評価を与え中間の評価を低くするモデルである
解説
最初と最後の接点に高い評価を与えるのは「接点ベース」であり、減衰アトリビューションはコンバージョンに近い接点ほど高く評価します。
分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果
SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。
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ウェブ解析士について
データで成果を出す解析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 ウェブ解析士協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択問題60問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 17,600円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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