⑥ エンゲージメントと間接効果

ウェブ解析士238

問題

ソーシャルメディア指標の定義に関する記述のうち、明確に誤っているものはどれか。

AX(旧Twitter)のエンゲージメント率は、エンゲージメント総数をインプレッション数で除して算出する
Bソーシャルメディアのエンゲージメント率は、どのプラットフォームでも分母にフォロワー数を用いて算出する✓ 正解
CTikTokのエンゲージメント率は、エンゲージメント総数を動画の再生回数で除して算出する
DFacebookのエンゲージメント率は、エンゲージメント総数をリーチ数で除して算出する

正解

Bソーシャルメディアのエンゲージメント率は、どのプラットフォームでも分母にフォロワー数を用いて算出する

解説

エンゲージメント率は各プラットフォームで異なり、分母にはインプレッション数やリーチ数、再生回数が使われ、一律でフォロワー数ではありません。

分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果

SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。

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