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⑥ エンゲージメントと間接効果

ウェブ解析士240

問題

インフルエンサーマーケティングの運用方針に関する記述として、最も「不適切なもの」はどれか。

Aフォロワー数が多くても、発信内容が自社のターゲット層の属性とズレていれば期待した効果は得られない
Bインフルエンサー自身の言葉やスタイルで語ってもらうことが、投稿の信頼性を高めることにつながる
Cフォロワー数が多い著名インフルエンサーを起用すれば、ターゲット層に関わらず高いエンゲージメント率が保証される✓ 正解
Dステルスマーケティング対策として、企業からの商品提供や案件である事実をユーザーに明確に伝える必要がある

正解

Cフォロワー数が多い著名インフルエンサーを起用すれば、ターゲット層に関わらず高いエンゲージメント率が保証される

解説

フォロワー数の多さとエンゲージメント率の高さは必ずしも比例せず、質的なミスマッチがあれば反応が薄くなるため「保証される」は誤りです。

分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果

SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。

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難易度★★★☆☆
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