⑥ エンゲージメントと間接効果

ウェブ解析士242

問題

ソーシャルリスニングとユーザー対応(アクティブサポート)に関する記述のうち、適切なものはどれか。

Aソーシャルリスニングツールを導入した場合は、自動収集に特化させるためユーザーとの直接対話は禁止すべきである
B担当者個人がそれぞれの判断で独自に返信を行い、結果も個人単位で管理することがチーム運用の課題解決になる
Cポジティブな意見を寄せるファンのみに限定してアクティブサポートを行うことが、製品改善のフィードバック収集に最適である
D複数名での運用のトーンや一貫性を保つためには、最初に対話方針やペルソナをドキュメント化して明文化することが不可欠である✓ 正解

正解

D複数名での運用のトーンや一貫性を保つためには、最初に対話方針やペルソナをドキュメント化して明文化することが不可欠である

解説

チーム運用のトーンや一貫性の課題を悪化させないためには、運用方針の明文化とペルソナの統一が必要です。

分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果

SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。

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