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⑥ エンゲージメントと間接効果

ウェブ解析士244

問題

アトリビューション分析を導入する目的や手法に関する記述として、最も適切なものはどれか。

Aデータドリブンコンバージョンという、特定の1つのチャネルだけに全ての成果を自動で割り当てる新しいコンバージョンの種類が存在する
Bラストクリックモデルはコンバージョン直前の接点しか評価しないため、初期の認知拡大に貢献するチャネルの価値を過小評価しやすい✓ 正解
C線形アトリビューションモデルを導入すれば、「認知施策」と「購買直前施策」のそれぞれの重みを実態に合わせて完全に区別できる
Dファーストクリックアトリビューションは、最終的な購買を後押ししたリターゲティング広告やメルマガの貢献を最も高く評価する

正解

Bラストクリックモデルはコンバージョン直前の接点しか評価しないため、初期の認知拡大に貢献するチャネルの価値を過小評価しやすい

解説

ラストクリックモデルは直前の接点のみを評価するため、認知拡大を行うチャネルを過小評価する傾向があります。

分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果

SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。

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難易度★★★☆☆
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