⑥ エンゲージメントと間接効果
ウェブ解析士 第235問
問題
インフルエンサーに新商品の紹介を依頼する際、ステルスマーケティング規制を遵守しつつ、ユーザーからの信頼を損なわないための最も適切な対応はどれか。
A広告と気付かれないよう、インフルエンサー個人の純粋な私的感想として投稿を依頼する
B企業の意図通りの投稿になるよう、語り口調やセリフ、感想の内容を細かく指定する
C投稿文の中に「#PR」や「#提供」などの関係性を明示する表記を必ず含めてもらう✓ 正解
Dユーザーの信頼を得るため、企業案件であることを隠して「自主的なレビュー」として発信させる
正解
C:投稿文の中に「#PR」や「#提供」などの関係性を明示する表記を必ず含めてもらう
解説
ステルスマーケティングを防止するためには、関係性を明示する「#PR」や「#提供」などの表記を分かりやすく明記する必要があります。
分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果
SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。
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ウェブ解析士について
データで成果を出す解析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 ウェブ解析士協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択問題60問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 17,600円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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