⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第427問
問題
避難橋の「固定部」の外観点検において確認すべき事項はどれか。
A埋込みボルト等で堅固に固定されていること✓ 正解
B容易に持ち運べるよう固定されていないこと
C接着剤のみで仮止めされていること
Dワイヤーロープで手すりに簡易に縛られていること
正解
A:埋込みボルト等で堅固に固定されていること
解説
避難橋の固定部は使用時に外れないよう埋込みボルト等で堅固に固定されていることを確認します。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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