⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第429問
問題
金属製避難はしごの外観点検事項と機能点検事項の組み合わせのうち機能点検事項に該当するものはどれか。
A変形や損傷がないことの確認
B結合部にあそびがないことの確認
C容易かつ確実に操作できることの確認✓ 正解
D検定合格証紙が貼付されていることの確認
正解
C:容易かつ確実に操作できることの確認
解説
容易かつ確実な操作の確認は実際に行う機能点検であり変形やラベルの確認は外観点検に該当します。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |