ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類428

問題

避難器具の標識点検において「認定証等」が貼付されていることを確認する器具はどれか。

A金属製避難はしご
B緩降機
C救助袋
D避難橋✓ 正解

正解

D避難橋

解説

はしごや緩降機や救助袋は検定合格証紙を確認しますが避難橋は日本消防設備安全センターの認定証等を確認します。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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427避難橋の「固定部」の外観点検において確認すべき事項はどれか。429金属製避難はしごの外観点検事項と機能点検事項の組み合わせのうち機能点検事項に該当するものはどれか。426避難橋の「可動部」の機能点検において確認すべき事項はどれか。430緩降機の「ロープ」の外観点検で適合と判断される状態はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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