ケンテイラボ

⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類426

問題

避難橋の「可動部」の機能点検において確認すべき事項はどれか。

A自動的に展開するセンサーが常に機能すること
B動作が円滑で異常な摩擦等がないこと✓ 正解
C工具を用いて容易に分解できる構造であること
D常に固定されて一切動かないこと

正解

B動作が円滑で異常な摩擦等がないこと

解説

ローラーや蝶番などの可動部の機能点検では動作が円滑で異常な摩擦等がないことを確認します。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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425避難橋の「床面(踏面)」の外観点検項目として正しいものはどれか。427避難橋の「固定部」の外観点検において確認すべき事項はどれか。424避難橋の外観点検において「本体および手すり」の確認事項として正しいものはどれか。428避難器具の標識点検において「認定証等」が貼付されていることを確認する器具はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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