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⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

消防設備士乙種5類424

問題

避難橋の外観点検において「本体および手すり」の確認事項として正しいものはどれか。

A変形や損傷や著しい腐食がないこと✓ 正解
B手すりの高さが0.8m以上あること
C手すりが丈夫な布製ロープで作られていること
D表面が夜間でも目立つよう黄色で塗装されていること

正解

A変形や損傷や著しい腐食がないこと

解説

避難橋の本体および手すりの外観点検では変形や損傷や著しい腐食がないことを確認します。

分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半

避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。

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同じ分野の関連問題

423救助袋の本体に表示されていなければならない事項に該当しないものはどれか。425避難橋の「床面(踏面)」の外観点検項目として正しいものはどれか。422救助袋の機能点検において開口部から投下した際に確認すべき事項はどれか。426避難橋の「可動部」の機能点検において確認すべき事項はどれか。

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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