⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
消防設備士乙種5類 第422問
問題
救助袋の機能点検において開口部から投下した際に確認すべき事項はどれか。
A砂袋が目標位置にミリ単位で正確に落下すること
B周囲の障害物と接触せず容易かつ確実に展張できること✓ 正解
C投下後10秒以内に底面が地面に到達すること
D展張時に自動で警報音が鳴ること
正解
B:周囲の障害物と接触せず容易かつ確実に展張できること
解説
機能点検では周囲に操作の障害となるものがないことや容易かつ確実に展張できることを確認します。
分野解説:⑦ 避難器具の構造機能(機械部分)後半
避難器具の構造機能の後半部分。緩降機の調速器の動作原理、救助袋の展張方法と展開速度、避難はしごの伸縮機構、滑り棒の摩擦調整、各器具の点検箇所など、より実技的・詳細な構造知識が問われます。配点が大きく、5類の核心となる分野です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |