① 消防関係法令(共通)前半
消防設備士乙種5類 第29問
問題
消防用設備等の基準改正後に増築を行う場合、新基準に適合させる必要がある「政令で定める増築」の床面積要件として正しいものはどれか。
A増築部分の床面積の合計が500平方メートル以上となるもの
B増築部分の床面積の合計が1000平方メートル以上となるもの✓ 正解
C増築に係る部分の床面積の合計が基準時における延べ面積の2分の1以上となるもの
D増築に係る部分の床面積の合計が基準時における延べ面積の4分の1以上となるもの
正解
B:増築部分の床面積の合計が1000平方メートル以上となるもの
解説
増築部分の床面積の合計が1000平方メートル以上となるか、基準時における延べ面積の2分の1以上となる場合に新基準が適用されます。
分野解説:① 消防関係法令(共通)前半
消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |