ケンテイラボ

① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類31

問題

既存防火対象物の用途が変更された場合における消防用設備等の技術上の基準の適用について原則として正しいものはどれか。

A常に用途変更前の古い基準が適用される
B変更後の用途に関わらず消防長が指定した基準が適用される
C変更後の用途に係る技術上の基準に関する規定が適用される✓ 正解
D用途変更の規模に応じて従前の規定か新規定かを選択できる

正解

C変更後の用途に係る技術上の基準に関する規定が適用される

解説

用途が変更された場合は原則として変更後の新しい用途に係る技術上の基準が適用されます。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3032問 →

同じ分野の関連問題

30建築物の主要構造部について行う「大規模の修繕又は模様替え」の定義として正しいものはどれか。32用途変更時の「特例」が適用されず、用途変更後の新しい基準に従って消防用設備等を設置しなければならない...29消防用設備等の基準改正後に増築を行う場合、新基準に適合させる必要がある「政令で定める増築」の床面積要...33共同住宅(非特定防火対象物)を旅館(特定防火対象物)に用途変更する場合の消防用設備等の技術基準の適用...

消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種5類の関連記事

消防設備士乙種5類の勉強法・合格のコツ【避難器具対策の完全ガイド】

消防設備士乙種5類に合格するための独学勉強法を解説。避難器具の構造・消防法令・実技鑑別まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種5類の難易度・合格率は?6類との違いも解説

消防設備士乙種5類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。6類との違いや実技鑑別対策のコツも紹介します。

消防設備士乙5 避難器具5種類の構造と特徴 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種5類で配点最大の「避難器具5種類」を構造・適応場所・規格基準で完全整理。実技鑑別で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る