① 消防関係法令(共通)前半

消防設備士乙種5類30

問題

建築物の主要構造部について行う「大規模の修繕又は模様替え」の定義として正しいものはどれか。

A主要構造部の一種について行う3分の1以上の修繕又は模様替え
B主要構造部の一種について行う過半の修繕又は模様替え✓ 正解
C主要構造部のすべてについて行う過半の修繕又は模様替え
D建築物の外装すべてについて行う全面的な修繕又は模様替え

正解

B主要構造部の一種について行う過半の修繕又は模様替え

解説

大規模の修繕又は模様替えとは、建築物の主要構造部の一種以上について行う過半の修繕又は模様替えをいいます。

分野解説:① 消防関係法令(共通)前半

消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。

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消防設備士乙種5類について

避難器具の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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