① 消防関係法令(共通)前半
消防設備士乙種5類 第27問
問題
既存の防火対象物で増築や大規模な模様替えの工事を行う場合における消防用設備等の技術基準の適用について正しいものはどれか。
A全体に現在の規定が適用される✓ 正解
B工事を行う部分のみに現在の規定が適用される
C工事部分も含めてすべて従前の規定が適用される
D既存部分の用途が変更されない限り現在の規定は適用されない
正解
A:全体に現在の規定が適用される
解説
増築や改築や大規模な模様替え等の工事を行う場合においては原則として既存不遡及は適用されず、全体に現在の規定が適用されます。
分野解説:① 消防関係法令(共通)前半
消防法の体系・用語の定義・防火対象物の区分・防火管理者の選任義務など、消防設備士全種別共通の法令前半部分です。防火対象物の用途分類(特定/非特定)、収容人員に応じた管理体制、消防計画の作成義務などが頻出。法令の数字(収容人員30人以上等)を正確に暗記することが攻略の鍵です。
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消防設備士乙種5類について
避難器具の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問+実技5問程度 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |